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2011年12月 9日 (金)

自然療法で癌は治る

遺伝疾患、欠損症、不可逆的変質、潜在意識に関わる症状を除いて、化学物質等による影響、様々な公害や精神的ストレスが無ければ人も動物も癌や慢性病は本来は存在する性質のものではない 

近年、医学の発達は目覚しいものがあり、多くの病の原因を解き明かしつつあります。

病気の本質を理解し、自然と調和したライフスタイルを実践するなら病は自ずから退散します。

実際、多くの方々が自然療法あるいは代替療法で病気を克服しています。

青年期以後の癌を始めとする様々な慢性病の原因はそのほとんどが心の持ち方とライフスタイルに起因します。 

特に現代は不況の最中にあって多くのかたが経済面からのストレスを抱え、様々な悩みを抱えており、そのため癌や様々な慢性病のリスクも高まっているといえます。

人は誰でも多少にかかわらず癌細胞を抱えていると言われています。 

それを増やすか減らすかは本人のストレスに対する心の持ち方とライフスタイル次第です。 

“癌は自然治癒する” という理論は次第に知られつつあり、世の中に浸透するのは時間の問題といえます。 

癌だけではなく、脳卒中、心臓病、膠原病(リウマチ熱、慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、多発動脈炎)は生活習慣病であり、自分自身の免疫力を強化することができれば治せる病気といえます。

本質的に後天的疾病は不可逆的変質に至っていなければ自らの自然治癒力で治すことができます。 

癌は精神的ストレスがあるとかなりの高い確率で発症するので、特に肝に銘じておく必要があります。 

精神的ストレスというものは心の持ち方で身体に対する影響がかなり違ってきます。 

癌になって絶望感に満たされたのでは免疫力は低下する一方で長生きはできません。 

まして、放射線療法、手術、抗癌剤投与を実施すれば更に免疫力は低下します。 

このように考える事もできます・・・『せっかく癌になったのだから、医者に頼らず、心のもち方や生き方を変え、自分の免疫力を高め自然療法で治そう・・・』と

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授 安保 徹 先生はとても嬉しい本を書いています。

安保 徹 著『ガンは自分で治せる』(マキノ出版)の要旨、
安保 徹;新潟大学大学院医歯学総合研究科教授

難病といわれるガンや膠原病をなぜ治せるようになったかについて述べてみます。 

昭和二十年代前半までの日本は貧しく寿命が短かった。 食料事情の悪さ、重労働、暖房の不備などを思い浮かべてください。 

このようなストレス状態にさらされている生き方では交感神経の緊張が持続し、免疫力が低下して、発ガン後のガン細胞の増殖がきわめて早いのです。

しかし、日本の経済がよくなりだした昭和四十年代から、ストレス生活からの解放によって体の消耗から逃れ、ガンの進行が遅くなったり止まったりするという、ガン医学にとって明るい状況が訪れました。 

ところが、残念ながら再び不幸な時代に突入したのです。新しく抗ガン剤の使用が拡大してしまったからです。 

抗ガン剤による見せかけのガン組織の縮小に惑わされて、再びガン患者を消耗させる時代にしてしまったのです。 

この背景には「発ガンのメカニズム」に対する正しい理解の欠如があるように思います。 

つまり、発ガンは、その人が激しい消耗生活(ストレス生活)を送っていることによって引き起こされているということに対する理解が乏しかったのです。 

この点が私たち(安保徹.福田稔)の発見です。 消耗は組織を破壊して発ガンを及ぼし、同時にガン監視機構である免疫の働きを低下させます。

現代における消耗生活は昔と異なっています。 そこには働きづめの生活、不規則な生活、つらい心の悩み、消炎鎮痛剤(痛み止め)の長期使用、抗不安剤や睡眠薬の長期使用などがあげられます。 

しかし、昔の貧しい時代と違って、これらの生活パターンは本人の意志で除けるものばかりです。 

生活パターンを変えたり薬の間違った使用をやめたりすることで免疫力は上がり、ガンは治癒に向かうのです。 

この本『ガンは自分で治せる』を読まれたかたは、すぐに生活の見直しをされて自分自身の免疫でガンを治してください。 「ガンは怖くない」ということを実感できることと思います。

また、本書でも紹介していますが多くのかたが免疫を高めることで、自分自身でガンを克服されています。 

ガンが起こるしくみさえ理解すれば、だれもが自分でこの病気を治せるようになるからです。 

ここでいう“自分で治せる”とは、従来行われてきた抗ガン剤治療や放射線治療、手術などに頼らず、私たちの体に備わっている自然治癒力を高めてガンを自然退縮させるということです。 

医者曰く

『ガンはある日突然襲ってくる天災のような存在です。 たまたま早期に発見できれば治療もできるが、すでに進行期に入っていて浸潤(ガンが組織に深く入り込むこと)し、転移してしまえば最先端の治療をほどこしても回復は難しい』・・・と

一般の人だけでなく医師もそう考えております。 

ガンが発症する背景には長年の生活習慣やタバコなどの嗜好品、ウィルス、化学物質、紫外線、もろもろの発ガン物質、遺伝的な要素、精神的なストレスなど、さまざまな要因が複雑にからみあっているというのが一般的な意見です。 

これほど漠としていては、がんばって発ガン要因を排除してみても、ガンから逃れられるという確たる希望は持てません。 

「ガンになるか、ならないかは運しだい。 治るか治らないかは神様まかせ。 とにかく受けられるだけの治療を受けるしかない・・・」 これまでのガン予防や治療は、このように見通しの立ちにくいものでした。

ですから、私が『自分でガンが治せる』といえば、誰もが “はあ?” と首を傾げるのです。 

この本『ガンは自分で治せる』では、ガンを「いろいろな要因が複雑にからまりあって生じる病気だ」と曖昧にとらえるのではなく、ガンは「働きすぎや心の悩みなど、ストレスが原因で生じる病気である」と原因をはっきり名指しにして、ガンの正体を明かすところから出発しています。

昔から「病は気から」と言われてきたように、ストレスが病気と密接にかかわっていることは経験的に知られていました。 

例えば肉親との死別や事業の失敗、地震などの災害で非難生活を余儀なくされた人々が感染症にかかりやすくなったり、糖尿病が悪化したり、ガンに倒れるという現象は医師もしばしば観察しています。

心の悩みは交感神経の持続的な緊張を招きます。 ことに人間関係にかかわる悩みは、一朝一夕に解消するのが難しく、悩みが長期化します。 

たとえば夫との不和、借金苦、失業などのストレスで “つらいな”、 “悲しいな”、 “これから先どうすればいいんだろう” などの感情が起こると、それは脳の大脳辺縁系という部位で感知されてから、脳の視床下部(自律神経、内分泌機能、食欲、性欲、などをコントロールする器官)へ伝えられます。 

ストレスの刺激は視床下部を通って二つのルートで体に働きかけます。 

一つは視床下部から脳下垂体に至るルートで副腎皮質ホルモンの分泌を促します。 

また、もう一つの視床下部から自律神経に直接アクセスするルートでは、アドレナリン、ノルアドレナリンの分泌を促し、心筋に直接作用して、心臓の収縮力を高めたり、心拍数を上げたりします。

心配事や悩み事で心がいつも安まらないと、そのぶん交感神経の緊張状態が続きます。 

そうなれば、顆粒球の増多、血流障害、組織破壊、免疫力低下という一連の現象が起こり発ガンに至ります。

ガン予防を行なううえで、次の六か条をあげておきました。

1、 働きすぎをやめ十分な睡眠をとる

2、 心の悩みを抱えない

3、 腸の働きを高める(食物繊維、茸類を摂る、サプリメントに頼り過ぎない)

4、 血行をよくする(運動、呼吸、爪もみ、入浴、日光に適度に当たる)

5、 薬漬けから逃れる

6、 ガン検診は受けない

 

ガンが進行するのは体調が悪いのに無理を続けるからです。 

具合が悪いと自覚していて、それなりの養生をするならガンは進行しません。

一般的なガン治療には手術療法、抗ガン剤治療(化学療法)、放射線治療があります。 

医学の進歩に伴い「ガンの三大療法」と呼ばれるこれらの治療法は、その目的を達成しつつあるような印象を私たちに与えます。 

しかし、残念ながら、これらの治療法こそがリンパ球(免疫細胞)を破壊し、生体に消耗をもたらしてガンの治癒をはばむ最大の原因になっています。 

たとえば抗ガン剤治療を1クール行ったとします。 あっという間に胸腺(リンパ球のうちのT細胞を成熟させる器官)が縮まって血中のT細胞、B細胞が減少し、次いでNK細胞や胸腺外分化T細胞が減少します。 はじめの1クールでリンパ球の数は激減するのです。 

2~3クール目以降は骨髄抑制(骨髄の血液細胞を作る働きが低下すること)が起こり、赤血球、血小板が減少して、貧血になり、最後は顆粒球、マクロファージが減って普通なら防御できる感染症にかかるようになります。 

放射線治療でも同様の経過をたどります。 放射線は組織への破壊力が非常に強いため、わずかに放射線を照射しただけで、胸腺は一瞬のうちに縮んでしまうのです。 

免疫を研究してきた立場からみなさんに言えることは、抗ガン剤治療、放射線治療は絶対に受けるべきではないということです。 

手術もできるなら避け、どうしても必要なら局所に限るべきです。 

これまでガン治療の常識と言われてきたものは、ガンの治癒をはばむ、誤った治療です。 

ガンを自然治癒させるには、これら“百害あって一利なし”の治療を受けないことが大前提になります。

ガンはその人の生活のあり方と密接にかかわって発症します。 

過労や睡眠不足、心の悩みが交感神経の緊張を招き、顆粒球を増やし、活性酸素を大量に発生させ、ドミノ倒しのように次々に組織を破壊してガンの目を育てていきます。 

ガンとわかったら、交感神経緊張状態から速やかに脱出しなくてはなりません。 そのためには、次の四か条を実践しましょう。 

1、 これまでの生活パターンを見直し、働く時間を減らして睡眠時間を増やし、心の悩みを取り除くこと

2、 ガンの恐怖から逃れること

3、 現代医学の誤った治療を受けないこと

4、 副交感神経を刺激し、免疫力(病気に抵抗する力)を上げる工夫をすること

 

こうして生活を変えていくと、交感神経の緊張がおさまって顆粒球の増加が抑えられ、活性酸素の大量発生にブレーキをかけることができます。 

同時に副交感神経が優位になってリンパ球が増え血流が回復して免疫力が上がり、ガンは自然退縮に向かいます。

悩み事や心配事のない人など、まずいないでしょう。 程度の差こそあれ、誰でも仕事や職場の人間関係、家庭内の葛藤などでストレスを感じながら生きています。 

ですから私が 『悩みを抱えないようにしましょう』 とアドバイスすると、みなさん “そんなの無理です、解決できません” とおっしゃいます。 

たしかに悩み事の中には、すぐに解決できるものもあれば、なかなか解決の糸口が見つからないというものもあります。 

リストラの不安、夫婦の不仲、子供の不登校、家族の病気、経済苦・・・。 

そもそも一朝一夕で解決しない悩みを一年、二年と抱え、交感神経の緊張が年単位で続いたためにガンになったのですから、「悩みを減らそう」というのは無理難題に違いありません。

しかし、悩み事は必ずしも100%除けなくてもいいのです。 ガンが起こるしくみを知って、 『私は、この悩みのせいでガンになったんだ』 と気付くことで、心の緊張に歯止めをかけることができるからです。 

“自分の苦しみや悲しみがガンを生んだのだ” “心の悩みからガンになったのだ” と気づけば、同じ環境でも悩み方が変わります。

悩めば悩むほどガンが悪くなると思えば、何か一つでも心の負担を減らしてみようという気になるからです。 

ガンになった原因がわかれば、ガンをやみくもに恐れる事もなくなります。 

ガンの恐怖から逃れるためには恐怖の源になっている“ガンの常識”を見直すことが大切です。 

●ガンは不治の病である

●すぐにでも治療しないと手遅れになる

●抗ガン剤でたたかないと、ガンはどんどん悪化する

●転移したら一巻の終わりだ

 

みなさんがガンの常識として正しいと信じているこれらのことは、今では誤った知識になりつつあります。 

医師からガンと言われれば気が弱くなり、 “今、抗ガン剤でたたいてしまえば楽ですよ” という言葉にすがりたくなります。 

その時は 『これを承知したら自分の免疫はダメになるんだ』 と思い出してください。 

これまでの心の持ち方と生活パターンを見直すことが、ガンを自分で治すことに直結します。 

以上は新潟大学大学院医歯学総合研究科教授、安保 徹 先生の主張されている『ガンは自分で治せる』(マキノ出版)の要旨です。

まさに現代医学はそれが真実であることを認めはじめています。

病気の治癒は医師任せにするのではなく自分自身で自然と調和した生活をすることによって治癒させることができることを『ガンは自分で治せる』安保 徹 著(マキノ出版)を熟読して理解していただきたいと思います。 

 

追記

野菜不足と化学塩について 

野菜を多く摂取することは良いことなのですが、野菜を摂取するに際して、生野菜のまま食べるにしても或いは調理して食べるにしても味噌、醤油、塩など一切使わずに食べるかたは非常に少ないのではないでしょうか。 

天然塩、例えば岩塩などは塩化ナトリウムの他にマグネシウム、カリウム、亜鉛その他様々なミネラルを含有しています。 

これらの微少ミネラル群は健康維持に欠かすことのできない栄養素です。 

岩塩などの100%天然塩を使った味噌、醤油が理想的です。

体内のミネラルバランスはとても重要です。化学塩はミネラルバランスを崩します。 

私事ですが化学塩や化学塩を使った味噌、醤油はなるべく摂取しないようにして野菜を食べるように心がけています。 

最近はトマトを作ってたくさん食べていますがトマトを食べるようになってから体調は更に良好です。 

 

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