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2011年12月22日 (木)

世界は今政治改革が必要な時代に突入している

今、世界は貧富の差が非常に大きく拡がり経済的生活困窮者で溢れている。

経済的に裕福な方々とその日の食事にも事欠く方々が居り両者の貧富の較差はとても大きなものになっている。

世界の食糧は飢え死にする方々を出さずに済む十分な量があり、生活必需品を作るための原材料も世界中の人々に供給できるだけの十分な量が存在している。

皆がその気になれば一人残らず文化的生活が可能となる条件が地球には備わっている。

経済的弱者が文化的生活を享受する権利を剥奪されたままの世界を放置するなら巡り廻って富裕層にもその影響が及ぶことを知るべきである。

貧富の大きな差を修正できない原因は金融資産が富裕層に集中する貨幣経済システムと少ない労働者で事足りる自動化機械産業と中間層と貧困層を無視し富裕層に有利な政策を行い続ける我良しの政治機構からなるシステムを改めようとする気配が政治家と官僚の間に全く無いことである。

国民の半数以上を占める年収が平均以下の経済的弱者や生活困窮者の現状を無視する政治家や官僚が、法律の作成や政策決定に強い影響力を持っているために立法も行政も富裕層に有利に働き経済的弱者や生活困窮者は置いてきぼりを喰らい生活保護の対象から外された方々は自らの命を縮めている。

現在の経済不況は本質的には百年に一度という問題ではなく、金融資産の大半が富裕層に集中し、死に金となり経済の活性が失われているためとも言える。

大企業家、資産家、政治家、官僚を始めとする国家公務員や天下り、地方公務員などの高額年収を受け取っている富裕層に金融資産が集中し預貯金額は膨らんだままである。

一方、国民の半数以上を占める平均年収以下の経済的弱者や生活困窮者は預金するどころか欲しい物、必要な物が買えず個人消費の低迷をきたし経済の活性が失われたままの状態が続いている。

低額年金生活者、期間従業員、パート従業員、アルバイト、失業者等は低い年収の為、預金する経済力も無く必要な物も買えずその日の食事にも事欠き、多くの人々は借財を抱えてギリギリの生活を強いられ夢も希望も殺がれた生活を余儀なくされている。

国民にボーナスとベーシックインカムを支給し、余裕のある消費生活環境を与えて内需を拡大し、経済を活性化させるべきである。

このままでは内需拡大も出来ず経済活動も冷え切ったままの状況が続き、経済は最終的に行き詰まり対応を誤れば経済破綻し経済的困窮故の自殺と餓死者を更に増大させる事になる。

政治家も官僚も経済的弱者救済こそ経済活性化の王道であることを理解し弱者救済に立ち上がるべきである。

貧困は戦争、テロ、犯罪、病気、自殺等の原因にもなっている。

日本は自らの経済復興に尽力すると共に世界の経済復興にも協力すべきである。

世界が良くなれば巡り廻って更に日本国自身も豊かになる。

中間層と貧困層を無視し富裕層に有利な政策を行い続ける我良しの政治機構からなるシステムを善意と強権を持って改革すべきである。

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http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm

http://ameblo.jp/lightening-bolt/entry-11008524596.html

http://mihoh.seesaa.net/article/101840200.html

http://ja.rael.org/download.php?view.32

http://oneness-net.jp/pao-updates/index.htm

http://akashicflare.himegimi.jp/

http://www.youtube.com/watch?v=3TgeCxhN7Kw

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