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2012年1月11日 (水)

病気の原因

近年、自然療法あるいは代替療法が広がりつつあり、アメリカやドイツを始めとするヨーロッパ、中国、韓国など世界中で癌を始めとして多くの慢性病が、手術もせず、抗癌剤も使わず、放射線療法もせず、いかなる化学薬剤も使わずに治癒する患者さんが大勢います

自然療法理論は世界に急速に広がりつつあります。

日本においても自然療法を看板に掲げて開院され、多くの癌患者を自然療法理論に基づき治癒に導いている医師が増えつつあり、自然医学は今正に世界の救世主になりつつあります。

 遺伝疾患、欠損症、不可逆的変質、潜在意識に関わる症状を除いて、化学物質等による影響、様々な公害や精神的ストレスが無ければ人も動物も癌や慢性病は本来存在し得ません。

心と身体のバランスが取れていれば、本来病は存在し得ないのです。 多くの病の原因は自ら作っているものとも言えます。

病気の本質を理解し、自然と調和したライフスタイルを実践するなら病は自ずから退散します。

実際、多くの方々が自然療法あるいは代替療法で病気を克服しています。

人類はこの一世紀の間に石油や石炭を使い続け、酸性雨を降らせ、更に化学肥料や農薬、殺虫剤などにより土中の有用菌を死滅させ生命力の弱い穀物や野菜を作り続けてきました。

EMなどを利用した有効微生物群環境の整った堆肥が施された土壌で多くの多糖類、酵素類、ミネラル、ビタミン類の豊富な野菜や穀類が栽培される環境が整うことが期待されます。

よく取り沙汰される塩分についても大きな問題点があります。日本人は有史以来、塩田て゛塩を生産し続けてきました。

自然の塩には塩化ナトリウム以外にマグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄、銅、亜鉛、コバルト、クロム、マンガンなど人体にとって欠かすことのできない様々なミネラルを含んでいます。

 昭和46年、国は塩業近代化臨時措置法により、海水塩田製塩を全廃するという方針を打ち出しました。

イオン交換膜により大量に塩を生産するシステムを作り上げ、生命維持にとって必要不可欠な様々なミネラルを取り除いた化学塩「塩化ナトリウム99、7%以上の塩」を作り上げ、我々に与えつづけてきました。

 我々はこの他にも多くの「自然との調和」から逸脱した生き方をし、自らを癌や慢性病に貶めています。

病気になった本当の原因を探り、自然の法則に則った生き方をするなら、より健康的な生き方が出来ます。

 

 

心身共に「自然と調和」した生き方をするなら、遺伝疾患、欠損症、不可逆的変質、潜在意識に関わる症状を除いて短期間で病状を改善できます

 癌や慢性病の原因の多くは性格や心の持ち方、家庭環境、職場環境、自然環境、食べ物などのライフスタイルの複合的要因から形成されます。

今は「西洋医学」から「自然療法」或いは「代替療法」への過渡期と言えます。本質的に病を治すのは自らの免疫の強さなのです。

 自然と調和した生きかたをするなら、病気にはなりません。不調和な生き方をすれば病気になります。

 

 

不調和な生き方とはどんな生き方でしょう

たとえば常に大量の肉食をする。野菜を食べない。飲酒、喫煙、精白米をいつも腹いっぱい食べる、殺虫剤や除草剤を使い化学肥料で作った野菜や穀類を食べる。

塩素やトリハロメタン、農薬、ダイオキシンなどで汚染された水道水を飲む。

喉が渇いたら水を飲まずにコーラやジュースあるいはコーヒーを飲む。

合成保存料や着色剤、黴止めなどの入った加工食品を食べる。

化学塩をとる。白砂糖を使ったお菓子や料理を多く食べる。

歩かない。運動しない。腹を立てる。遺恨の思いを持ち続ける。妬む。不平不満が多い等々のネガティブな感情で一杯。

これでは、精神的ストレスも肉体的ストレスも増大させ、免疫力を弱め、あらゆる病気を手招きしているようなものです。

自然と調和した生き方をモットーとして、楽しく生きる工夫をしましょう。

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http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2011/12/post-08e8.html

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