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2012年1月 8日 (日)

現在の経済的行き詰まり状態から脱出するには

現在の経済的行き詰まり状態から脱出するには、庶民が団結して直接国会議員を送り出すことができるか否かに掛かっている

 

現在の国会議員の中には残念ながら我々庶民の味方になってくれる議員は1人も見当たらない。

日銀も財務官僚も完全に庶民の敵になっている。国会議員が財務官僚の言いなりになるのはアフォ以外の理由としては如何なる理由があるのか。

マスコミの親玉はその多くが富裕層に属する族ゆえにマスコミが庶民の味方となることも期待できない。

中間層、低所得者層が情報交換する方法はインターネットが大きな情報拡大手段である。できれはグランドミーティングの方法も活用すべきと思う。

結局、現在の経済的行き詰まり状態から脱出するには庶民が団結して直接国会議員を送り出すことができるか否かに掛かっている。

しかしながら、我々庶民が団結でき我々の代表を国会に送り出す事ができたとしても国会議員になったとたんに官僚の家来となる危険性を孕んでいる。

ミイラ取りがミイラにならないために国会議員として最初に行うべき仕事は、国会議員の年俸を800万円の低額俸給にして掛かる経費の全てを税金で賄う方法が必用である。

国会議員が二千万円とか、あるいはそれ以上の収入があれば我々庶民の手を離れてアフォの仲間入りをはたしてしまう。そうなれば万事休すである。

国会議員の年俸を800万円の低額俸給にすることを最初の仕事として行動するなら引き続き我々庶民も応援できる。大阪市長の橋下さんや名古屋市長の河村さんに期待したい。

給与生活者の約8割が年収600万円以下である。即ち有権者の8割が団結できれば600万円以下の中間層及び低所得者層に有利に政治を誘導できる。

今のままでは、NESARAが実現しないかぎり永遠に政治家と官僚は暗黒国際金融資本や富裕層の仲間であり、中間層及び低所得者層の敵であり続ける。

このままでは日本の経済は潰れる。

中間層及び低所得者層が自らの仲間を国会議員や市会議員或は市長に送り出す事が無理と考えるなら今後も引き続き経済の低迷は続き、餓死と貧困故の自殺は増え続ける。犯罪も増え続ける。

 

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm

http://ameblo.jp/lightening-bolt/entry-11008524596.html

http://mihoh.seesaa.net/article/101840200.html

http://ja.rael.org/download.php?view.32

http://oneness-net.jp/pao-updates/index.htm

http://akashicflare.himegimi.jp/

http://www.youtube.com/watch?v=3TgeCxhN7Kw

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