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2012年1月20日 (金)

日銀の目的

政府は政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替してボーナスとベーシックインカムを国民に配れ ! !

日銀の目的

第一条  日本銀行は、我が国の中央銀行として、銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うことを目的とする。
2  日本銀行は、前項に規定するもののほか、銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、もって信用秩序の維持に資することを目的とする。

第二条  日本銀行は、通貨及び金融の調節を行うに当たっては、物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資することをもって、その理念とする。

簡単に言えば日銀の目的は金融システムの調節と物価の安定である。

『経済的困窮者の救済』は日本銀行の目的には含まれて居ない。

しかしながら、経済的困窮者が餓死したり、経済的理由から自殺を選択せざるを得ない状況を作り出したまま放置することは日銀の目的として『①金融システムの安定と②物価の安定』の二つでは不十分である。

日本国憲法 第二十五条には、以下のように国民の権利が記載されている。
第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。


国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

日銀は本質的に国民の支配下に存するべきものであり、国民が文化的な生活を享受できない状況に於いては、日銀は国民が健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるよう内閣に進言すべきである。

日銀は国民が健康で文化的な最低限度の生活ができるか、できないかなどということは念頭に無いのである。

このままでは日銀と財務官僚が日本経済を破綻させ経済的理由に因る自殺と餓死者を大量に発生させる。

経済的理由に因る自殺と餓死者を無くし、東北地方大震災を復興させ、日本経済を復興させるために政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替して国民に直接現金を支給し、内需を拡大すべきである。

 
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丹羽春喜 大阪学院大学教授は見事に解りやすく経済復興の原理を解きあかしている。是非一読を願いたい。
 
『政府紙幣の発行はアンポンタンがやること』などと言う人こそアンポンタンである。
 
政府は大阪学院大学教授 丹羽春喜氏を招聘し、教えを請うべきである。
 
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm 
 

http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2012/03/post-0274-1.html 
 

 

 

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