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2012年2月 1日 (水)

「政府紙幣発行で財政再建可能のウソ」は嘘

「政府紙幣発行で財政再建可能のウソ」などと嘘の論理を述べ、政府紙幣の発行を否定する記事を見つけた。

政府紙幣の発行それ自体は金利が掛からない。それ故政府紙幣は無制限に発行できる手段である

第一、政府紙幣そのものが本来国民のものであり、政府紙幣発行の有無の裁量権は国民自身のものである。

「政府紙幣発行で財政再建可能のウソ」などと論理の欠落した能書きを述べて平然としているようではあまりにもお粗末な思考である。

この手のお粗末な論理にならない屁理屈は金融資産の減価を嫌う守銭奴の富裕層かアフォの考える屁理論である。


見かけ上は、富裕層にとって不利に見える『政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替して国民にボーナスと毎月のベーシックインカムを支給する』ことは、実は国内需要を喚起して経済復興を成し遂げ、結果的に富裕層もその恩恵に預かることのできる最良の策であることを理解すべきである。

『政府紙幣を発行すると自らの金融資産が減価する』という想いに囚われる人々は、様々な理論として成り立たない屁理屈を並べ立て、アフォな理論武装にならない理論武装で政府紙幣発行に反対している。

また、国会議員も日銀も財務官僚も暗黒国際金融資本の障害を自らの守銭奴思考の隠れ蓑にしてはならない。

暗黒国際金融資本も、エロヒムと天界の守護から見放された今となっては、権利欲や金銭欲に現を抜かす心を改めて、戦争や世界経済の捻じ曲げ謀略による制御を通した人口削減計画から身を引き、愛に基づく光の国際金融資本に転換し、世界の正しい制御に移行することを期待する。今からでも遅くはない。

人口削減計画はエロヒムの推奨する正しい方法で実施すべきである。

政府紙幣を発行し日銀紙幣に両替して国民に直接支給することは単に被災者や経済的弱者を助けることができるというだけではなく、日本経済の飛躍延いては世界経済の飛躍のチャンスも得られるものである。

何故なら、国民への金融資産の循環がなされるなら内需を拡大し、経済を復興させる事ができるからである。

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