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2012年3月 8日 (木)

日本はどうなるのか

政府紙幣を発行し日銀紙幣に両替して国民に直接支給することは単に経済的弱者を助けることができるというだけではなく日本経済の飛躍のチャンスも得られるものである

 
何故なら国民への金融資産の循環がなされるなら内需を拡大し、経済を復興させる事ができるからである。

 

 
資本主義にしても社会主義にしても共産主義にしても貨幣経済を選択する以上、金融資産の大半は政権を握る政治家、官僚、それを支援する全ての公務員、大企業家、資産家などの富裕層である権力側に集中する事になる。

 

 
政府紙幣を発行し日銀紙幣に両替して国民に直接支給しなければ経済は低迷し、貧困故の餓死と自殺という弱者の犠牲はこれからも続く事になる。

 

 
庶民の困窮を無視して富裕層の貨幣価値温存を謀るために政府紙幣発行を妨害することがあってはならない。

 

東北地方大震災の被災民を助け、庶民の困窮を救い、内需を拡大し、経済の活性化を達成できる『政府紙幣発行に依る日銀紙幣の庶民への給付』は何者も邪魔してはならない。
 

 

国債残高は膨らむ一方である。日本はどうなるのだろうかと心配である。国会議員の年収も、官僚を始めとする国家公務員と地方公務員の年収も高額のままである。

 

さすがに少しは下げようと芝居はするが、ダウンする金額は極々僅かである。しかも二年間の限定ときている。

この膨大に膨れ上がった公務員人件費は大幅にカットすべきである。

財務省発表では平成19年度の国家公務員と地方公務員の人件費の総額は27.87兆円にも上る。  

特に年収800万円を超える公務員の報酬は異常である。
 
全公務員人件費の膨大な金額に加えて医療費も大きく膨れ上がっている。平成19年度の総医療費は35兆円(国庫負担約25%)に上る。

厚生省は西洋医学から自然療法、代替療法を目指し総医療費の半減を目指すべきである。  

 
因みに我が家では女房共々体調の悪いときは原因を先ず考えることにしている。今までの例で言えば、頭痛、肩こり、膝痛、腰痛、胃痛など等様々体験したが、医者には殆ど行かない。

運動不足解消のため極力歩く、野菜不足なので野菜を食べる、がぶ飲みしていたコーヒーやアルコールは程々にする、納豆やヨーグルトの発酵食品を食べる、ストレスが重なってる場合はお笑い番組を見る。 今ままでの様々な症状はそれまでの生活の仕方を省みると思い当たることがあり、それを修正することで頭痛、肩こり、膝痛、腰痛、胃痛など等の様々な症状は快癒している。  

 
遺伝性疾患、不可逆的変質、欠損症、公害、薬品、潜在意識に関わる症状を除き、病気の本質を知り「調和の取れた生活」ができれば、必ず健康になれる。

 

病に至った原因の追究こそ大事である。病に罹ったら医師任せにするというのではなく自らのライフスタイルを見直すことこそ健康を取り戻すために必要である。それは同時に総医療費の削減に繋がる。 

 

 
慢性病の筆頭に挙げられる癌でさえ自らの免疫力を高めれば克服することも可能である。
 

 

http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2011/12/post-08e8.html 
 
 
 

 

日本の経済に大きく圧し掛かっている公務員の総人件費と天下りの総人件費と国民全体の総医療費の合計は60兆円を遥かに超えている。 


 
しかしながら、この莫大な金額を抑えることは容易ではない。切羽詰った現状を速やかに打開するには政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替して国民の全てにボーナスとベーシックインカムとして配り、東北地方大震災の被災民や経済的困窮者を助け、内需を拡大し、経済の活性化を図るべきである。

富裕層や高額給与受給者には不要な現金支給であるが事務を簡素化するために老若男女、公務員、富裕層を区別せず国民の全てに支給し、別途富裕層や公務員等に関する対処をすれば良いと考える。

 
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丹羽春喜 大阪学院大学教授は見事に解りやすく経済復興の原理を解きあかしている。是非一読を願いたい。
 
『政府紙幣の発行はアンポンタンがやること』などと言う人こそアンポンタンである。 


 
政府は大阪学院大学教授 丹羽春喜氏を招聘し、教えを請うべきである。

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http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm 
 

http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2012/03/post-0274-1.html 

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