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2012年3月10日 (土)

ベーシックインカムは幻想に非ず

 
国民にボーナスとベーシックインカムを支給することは経済的理由に因る自殺と餓死と犯罪を少なくし、内需を拡大し、経済を復興させることができる最も適切な方法である。

 

確かに、政府紙幣を発行して国民にボーナスとベーシックインカムを支給することは富裕層にとっては、お持ちになっている金融資産の目減りを招く手段ですから反対することは理解できますが、現在は庶民の年収が下がり続け、内需の縮小、消費経済の低迷を来たす大きな要因となっている。

 
現在、消費税増税が衆目を集める課題となっているが消費税増税は庶民の生活を更に追い詰め、購買意欲を萎えさせ税収を更に落とすことになる。

 財源を確保する手段としては、公務員年俸の800万円を越える分の100%カット、退職金の2000万円を超える分の100%カット、公務員数の大幅削減など等を実施し、西洋医学から自然療法、代替療法に方向転換し、35兆円を超える膨大な医療費を削減し、特別会計を見直し可能な限り一般会計に繰り入れ、更に政府紙幣を発行し日銀紙幣に両替して拵えれば良い。

国民への年間20万円のボーナスと毎月2万円のベーシックインカム、合計44万円の現金支給を早急に実施して経済を活性化すべきである。年間44万円で不足なら更に多くの現金を支給すべきである。

政府紙幣発行は最も手軽な財源の政策手段である。反対する族は己の金融資産の目減りを嫌う守銭奴か或いは経済の仕組みの本質が理解できない単なる明き盲である。

明き盲の経済学者が多い中でこの方はトップクラスの本物の経済学者である。

政治家も日銀官僚も財務官僚もこの方のブログから学ぶことができる。

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm 

 

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