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2012年3月10日 (土)

化学塩の問題点 化学塩は病の原因

人は何故病気になるのか。医療費の総額は平成21年度で35兆2501億円、国庫負担は約25%である

国は西洋医学偏重の治療法を見直し、自然医学、代替医学への移行を指導し総医療費35兆円の半減を目指すべきである。
 

日本人は有史以来、塩田で塩を生産し続けてきた。自然の塩には塩化ナトリウム以外にマグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄、銅、亜鉛、コバルト、クロム、マンガン等人体にとって欠かすことのできないミネラルを含んでいる。
 

昭和46年、国は塩業近代化臨時措置法により、海水塩田製塩を全廃するという方針を打ち出し、イオン交換膜により大量に塩を生産するシステムを作り上げ、生命維持にとって必要不可欠なミネラルを取り除いた化学塩「塩化ナトリウム99、7%以上の塩」を作り上げ、病気の原因を我々に与え続けてきた。
 
我々はこの他にも多くの「自然との調和」から逸脱した生き方をし、自らを癌や慢性病に貶めている。

病気になった本当の原因を探り、自然の法則に則った生き方をするなら、より健康的な生き方ができる。我々には本来、心身共に「自然と調和」した生き方をするなら、様々な病状を改善できる能力を元々持っている。

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