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2012年4月

2012年4月 8日 (日)

国民に現金を支給して内需を拡大しよう

国民に現金を支給することは最も適切な経済活性化手段である
 

政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替して直接国民に支給することは内需を拡大し経済を活性化できる最も適切な方法である。
 

政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替して国民に支給することは単に生活困窮者を救うことができるというだけでなく円安に向かうことであり、輸出企業にとっても大いにプラスになることである。
 

これは単に日本の経済を活性化できるというだけではなく世界の経済を活性化できる究極の策である。
 

為政者でもある国会議員や、官僚の高額俸給を受けて預貯金の膨らんだ方々や、大企業家、資産家等の富裕層は自らの金融資産の価値が下がる政府紙幣の発行には反対の立場にあるが、このまま内需を拡大できなければ経済を活性化し自らの資産を拡大することはできない。
   

政府紙幣を発行し、日銀紙幣に両替して直接国民に支給する事は消費税を増税するより遥かに有効的な経済活性化手段である。
   
   

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丹羽春喜 大阪学院大学教授は見事に解りやすく経済復興の原理を解きあかしている。是非一読を願いたい。
 

『政府紙幣の発行はアンポンタンがやること』などと言う人こそアンポンタンである。
 

政府は大阪学院大学教授 丹羽春喜氏を招聘し、教えを請うべきである。
 

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm
 
 

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