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2017年1月

2017年1月 7日 (土)

国民に対するマスコミの任務と責任 3

2016年1月6日読売朝刊にこんな記事が掲載されていた。

 

尖閣有事へ統合防衛戦略 

 

政府は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との有事を想定し、自衛隊の対処方針を柱とする「統合防衛戦略」を今夏までに策定する方針を固めた。

日中が衝突した場合のシナリオを作成する。自衛隊と米軍が連携して南西諸島防衛を強化するため、「日米共同作戦計画」の策定も並行して進める。

日本周辺で軍事活動を活発化させる中国に対し、万全の備えを取るとともに抑止効果も狙う。複数の政府関係者が明らかにした。

 

以上

 

軍事力の衝突はいつも敵対する双方にとって常に多くの犠牲を支払ってきた。

 

お互いの主義主張を貫くことは際限なく緊張を高め大戦の原因となる。その大戦の原因を作るのは国民の意思を無視した少数の為政者が火種となる。

 

しかし、犠牲になるのは常に戦争に巻き込まれた国民である。戦争を未然に防止するのはマスコミの責務であることを忘れてはならない。

 

マスコミは平和を希求する国民の意見を積極的に取り上げるべきである。

 

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