心と体

2012年3月10日 (土)

免疫について

 
私たちは殆ど自分の体の中で免疫システムが働いていることを意識しながら生活することはありませんが、今この瞬間にも私たちの体内には様々な目に見えない外敵が侵入し、体内ではあらゆる細菌やウイルスと白血球軍団が戦闘を繰り広げています

 

ところで、健康な人間の体内でも一日に十個から一千個程度の癌細胞が発生しているという学説がありますが、発生した癌細胞がそのまま増殖し続けるなら人間は全て癌という病に侵されることになります。
 

しかし、現実には癌になる事も無く八十歳以上になっても元気に働いている人は大勢います。

病気になる人ならない人、癌になる人ならない人、その差はどこにあるのでしょう。
 

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の安保 徹先生を始め、多くの先生方によって免疫システムが次第に明らかになってきました。
 

われわれのからだは60兆の細胞からできているといわれておりますが、その60兆の細胞のひとつひとつに“自分自身”であることを証するための“自己のマーク”が刻印されています。
 

ここで問題となるのは癌細胞はもともと本人の体細胞と本質的に大きな差異は認められず、その抗原性は極めて低いため、へルパーT細胞の「自己」と「非自己」の識別能力は極めて優れていなければ免疫系を完璧に機能させ、癌細胞を撲滅することはできません。
 

癌細胞はもともと人の細胞ですから、癌細胞も正常細胞も互いに非常に似ているといえます。

細菌のように体細胞とは全く異なる特徴を持ったものについては、その特徴の故に免疫監視機能も働きやすく、侵入した細菌を異物として認識し、攻撃命令を出してキラーT細胞や、B細胞といった攻撃部隊が細菌を破壊したり排除できるわけです。
 

命を守るために、こうした巧妙な仕組みが体内にあるわけですが癌細胞は体細胞にあまりにも良く似ているため、時として免疫力の低下している期間が長く続くと発生した癌細胞が増殖の一途をたどり、やがて“癌”と、臨床医学的に診断可能な事態になってから慌てふためくという事になります。
 

細胞が癌化しても正常細胞と性質が全く異なるわけではなく殆ど共通の性質を持っているので、免疫力を高めるためには“敵”、“味方”の識別能力を最良の状態にする必要があります。

癌を体内から駆逐するためには体内の免疫システムが「これは異物だ」と認識して体内の防衛システムに対して攻撃命令が発動されなければなりません。
 

ヘルパーT細胞は抗原の感作を受けた後に、高度な免疫監視機能を備えます。

ところがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は抗原の感さを受けずに免疫力を有しており癌細胞に対しても攻撃力を備えております。
 

 

癌化した細胞への攻撃一番乗りはNK細胞です

NK細胞はB細胞やT細胞とも異なった性格を持っており、発生した癌細胞を特別な酵素で穴を開け、殺して細胞の残骸をマクロファージが食べ、その破片を自分の細胞表面に付けてヘルパーT細胞に伝えます。
 

ヘルパーT細胞はその情報から、それを非自己と認識してリンフォカインを放出し、それを受けてキラーT細胞は癌細胞への攻撃を開始します。

NK細胞やマクロファージもリンフォカインによって活性化され癌に対する総攻撃が開始され、癌は撲滅されることになります。
 

ところで、「病は気から」と昔からよく言われますが、免疫に関する多くの方々の最近の研究により、それが事実である事が漸次明らかにされつつあります。
 

近年、精神神経免疫学分野の研究が著しい発展を遂げています。 

精神的なストレスに対する反応として脳内分泌系が変化するするとともに、末梢神経、中枢神経系にも大きな影響を及ぼし、免疫システムを含む様々な生態防御機能が大きく変化する事実が明らかになってきました。
 

また、「医食同源」といわれるように、身体に合った良い食べ物の摂取は生命を養い健康を維持するためで、その本質は“健やかに生きる”という事であり、そのためには化学物質に汚染されていないことを確認する必要に迫られています。
 

また、環境汚染問題も年々健康と深い関係を持つようになってきています。狭い視野で見る限り、健康に関してその本質を解明する事は出来ません。

あらゆる角度からの視点が病気の本質を解明し、解決の糸口を引き出す事が出来ます。
 

 

“自然と調和する”という開かれた意識が病から健康へと導いてくれる道標である

“自然と調和した生活”すなわち“ハーモニー”が実践できるかできないかが、病を克服できるかどうかに直結しています。
 

最新の医学は自然治癒力について“本質的に病はなし”であることが解明されつつあります。

病が存在するのは、自然の摂理から逸脱した生活をしているからにほかなりません。
 

人は誰でも自然と調和した生活を送れば、その生涯を幸福な一生として送る事が出来ます。

では、人が“自然と調和する”とはどういう状態をいうのでしょうか。
 

本来“人は喜びや楽しみや幸福のうちに一生を送る”のが真の姿です。

人生を喜び、楽しみ、幸福の状態にあるときは快感ホルモンとも言われるβエンドルフィンというホルモンが分泌され免疫が強くなります。

また、食べ物は体に合った食べ物が免疫を高めてくれます。
 

それではどんなときに免疫は弱くなるのでしょうか。 

一言で言うなら“自然と不調和”の状態にあるから弱くなるといえます。
 

例えば“イライラすることが多い”、“腹のたつことが多い”、“生きがいを感じない”、“不平不満が多い”、“悩みが多い”などの心因的要因や、いつも“肉類を腹いっぱい食べる”、“精白米を腹いっぱい食べる”、“甘い菓子類を食べる”、“野菜を食べない”、“運動しない”等々調和を乱すものはいっぱいあります。これらのことが調和を乱し、病の根源になっています。
 

現在、病気で苦しんでいる人も、遺伝疾患、欠損症、不可逆的変質、化学薬剤の影響、潜在意識に関わる症状を除いて、いかなる病も自然と調和した生活を取り戻す事によよって必ず健康体になれます。
 

特に30歳を過ぎて、発病、発症したものは遺伝性による可能性は低く、欠損症、不可逆的変質、化学薬剤の影響、潜在意識に関わる症状を除いて、自然と調和した生活をすれば、自らの自然治癒力で治す事ができます。
 

遺伝性疾患による場合であっても、自然と調和した生活をする事によって、その症状を軽減したり、なくす事が出来る場合もあります。

しかしながら現代は放射線、環境汚染物質、食品添加物、化学肥料、農薬、水道水に含まれる塩素やトリハロメタン、精神的ストレスなど、様々な要因によって免疫力も弱められ細胞は常に癌化の危機に脅かされています。
 

免疫システムが正常に機能すれば、自身の正常な細胞以外はことごとく排除されるか抑制され健康は維持できます。

調和を乱す物が多ければ多いほど、血液を汚し、ホルモンのバランスを崩し、免疫も弱まり、多くの病気の原因になります。 
 

血液を浄化し、免疫システムを正常化し、体細胞組織そのものを強めるためには、自然と調和することが大切です。
 

怒り、憎しみ、恨み、妬み、恐怖、悲しみ、絶望、イライラといった否定的感情が何故免疫力に影響を及ぼすのでしょうか。
 

これらの感情は脳下垂体、そして副腎と密接な関係があります。 

副腎は腎臓の上に載っている小さな臓器です。 構造は外側の皮質と内側の髄質からなり、脳下垂体の支配下にあって、それぞれ働きは全く異なります。
 

皮質で分泌する主なホルモンはミネラルコルチコイドとグルココルチコイドです。

ミネラルコルチコイドの代表的なものがアルドステロン。これは体液のミネラルなどのバランスを調整しています。
 

グルココルチコイドは血液中の葡萄糖のコントロールに関与する一方、炎症やいろいろなストレスの防御役を果たしています。
 

人はその昔大自然のなかで狩りをし、獣と戦い、時には人間同士で戦い、また農耕をしながら生活を営んできました。 
 

副腎皮質ホルモンであるグルココルチコイドは肝臓に働きかけてブドウ糖を引き出し、エネルギーとして使います。
 

例えば獣と戦ったり、戦争で命の奪い合いをするような状況になると、グルココルチコイドをはじめとして様々なストレスホルモンが分泌され、肝臓からブドウ糖を引き出し、同時にエネルギーを効率的に得られるようにするため、主にマグネシウムやカリウムを尿中に排出し、ナトリウムを貯留し、体内のミネラルバランスを臨戦態勢に移行させ、エネルギーを効率よく引き出せるようにします。
 

また、副腎髄質は自律神経の交感神経に支配されてアドレナリン、ノルアドレナリンなどのカテコールアミン類を分泌し、血圧、脈拍の調整をし、臨戦体制に入ります。
 

戦いが始まり、肉体が活動するとグルココルチコイドを始めとするストレスホルモンは産生と消耗を継続していきます。 

戦いが終わり、肉体の活動が終了するとストレスホルモンの分泌も抑制されます。
 

ところが、肉体の活動を効率的にするこれらのストレスホルモンは都合の悪いことに、怒り、憎しみ、恨み、妬み、恐怖、悲しみ、絶望、イライラといった否定的感情を持つときも分泌され続けます。
 

これらの否定的感情が長引きますと、特にマグネシウムやカリウムを中心とした慢性的ミネラル不足に陥り、体液を酸性化し、ビタミンAを酸化破壊し、更にホルモンの全体的バランスも崩れ、遺伝子も傷つきやすく、癌細胞も発生しやすくなります。
 

最近の精神神経免疫学は非常に重要で興味深い事実を次々に明らかにしつつあります。

“楽しい”、“面白い”、“愉快”、“幸せ”、“気持ちが良い”といった精神活動は快感ホルモンともいわれている、エンドルフィンの分泌を促します。

特にT細胞を強くしてくれるβ―エンドルフィンの分泌を促し、同時にグルココルチコイドを始めとするストレスホルモンの分泌を抑え、免疫力を高めてくれます。
 

面白おかしく暮らして快感ホルモンともいわれるβ―エンドルフィンを潤沢に分泌させ、グルココルチコイドなどのストレスホルモンの分泌を抑え、免疫力を高めて健康生活を楽しみましょう。
 

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の安保 徹先生の著した『ガンは自分で治せる』(マキノ出版)はとても免疫学について分かり易く解説されているのでお勧めです。

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2012年2月22日 (水)

免疫について

私たちは殆ど自分の体の中で免疫システムが働いていることを意識しながら生活することはありませんが、今この瞬間にも私たちの体内には様々な目に見えない外敵が侵入し、体内ではあらゆる細菌やウイルスと白血球軍団が戦闘を繰り広げています
 
ところで、健康な人間の体内でも一日に十個から一千個程度の癌細胞が発生しているという学説がありますが、発生した癌細胞がそのまま増殖し続けるなら人間は全て癌という病に侵されることになります。
 
しかし、現実には癌になる事も無く八十歳以上になっても元気に働いている人は大勢います。病気になる人ならない人、癌になる人ならない人、その差はどこにあるのでしょう。
 
新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の安保 徹先生を始め、多くの先生方によって免疫システムが次第に明らかになってきました。
 
われわれのからだは60兆の細胞からできているといわれておりますが、その60兆の細胞のひとつひとつに“自分自身”であることを証するための“自己のマーク”が刻印されています。
 
ここで問題となるのは癌細胞はもともと本人の体細胞と本質的に大きな差異は認められず、その抗原性は極めて低いため、へルパーT細胞の「自己」と「非自己」の識別能力は極めて優れていなければ免疫系を完璧に機能させ、癌細胞を撲滅することはできません。
 
癌細胞はもともと人の細胞ですから、癌細胞も正常細胞も互いに非常に似ているといえます。細菌のように体細胞とは全く異なる特徴を持ったものについては、その特徴の故に免疫監視機能も働きやすく、侵入した細菌を異物として認識し、攻撃命令を出してキラーT細胞や、B細胞といった攻撃部隊が細菌を破壊したり排除できるわけです。
 
命を守るために、こうした巧妙な仕組みが体内にあるわけですが癌細胞は体細胞にあまりにも良く似ているため時として免疫力の低下している期間が長く続くと発生した癌細胞が増殖の一途をたどり、やがて“癌”と、臨床医学的に診断可能な事態になってから慌てふためくという事になります。
 
細胞が癌化しても正常細胞と性質が全く異なるわけではなく殆ど共通の性質を持っているので、免疫力を高めるためには“敵”、“味方”の識別能力を最良の状態にする必要があります。癌を体内から駆逐するためには体内の免疫システムが「これは異物だ」と認識して体内の防衛システムに対して攻撃命令が発動されなければなりません。

ヘルパーT細胞は抗原の感作を受けた後に、高度な免疫監視機能を備えます。ところがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は抗原の感さを受けずに免疫力を有しており癌細胞に対しても攻撃力を備えております。
 
癌化した細胞への攻撃一番乗りはNK細胞です。NK細胞はB細胞やT細胞とも異なった性格を持っており、発生した癌細胞を特別な酵素で穴を開け、殺して細胞の残骸をマクロファージが食べ、その破片を自分の細胞表面に付けてヘルパーT細胞に伝えます。
 
ヘルパーT細胞はその情報から、それを非自己と認識してリンフォカインを放出し、それを受けてキラーT細胞は癌細胞への攻撃を開始します。NK細胞やマクロファージもリンフォカインによって活性化され癌に対する総攻撃が開始され、癌は撲滅されることになります。
 
ところで、「病は気から」と昔からよく言われますが、免疫に関する多くの方々の最近の研究により、それが事実である事が暫時明らかにされつつあります。
 
近年、精神神経免疫学分野の研究が著しい発展を遂げています。 精神的なストレスに対する反応として脳内分泌系が変化するするとともに、末梢神経、中枢神経系にも大きな影響を及ぼし、免疫システムを含む様々な生態防御機能が大きく変化する事実が明らかになってきました。
 
また、「医食同源」といわれるように、身体に合った良い食べ物の摂取は生命を養い健康を維持するためで、その本質は“健やかにきる”という事であり、そのためには化学物質に汚染されていないことを確認する必要に迫られています。
 
また、環境汚染問題も年々健康と深い関係を持つようになってきています。狭い視野で見る限り、健康に関してその本質を解明する事は出来ません。あらゆる角度からの視点が病気の本質を解明し、解決の糸口を引き出す事が出来ます。
 
“自然と調和する”という開かれた意識が病から健康へと導く道標なのです。“自然と調和した生活”すなわち“ハーモニー”が実践できるかできないかが、病を克服できるかどうかに直結しています。
 
最新の医学は自然治癒力について“本質的に病はなし”であることが解明されつつあります。病が存在するのは、自然の摂理から逸脱した生活をしているからにほかなりません。
 
人は誰でも自然と調和した生活を送れば、その生涯を幸福な一生として送る事が出来ます。では、人が“自然と調和する”とはどういう状態をいうのでしょうか。
 
本来“人は喜びや楽しみや幸福のうちに一生を送る”のが真の姿です。人生を喜び、楽しみ、幸福の状態にあるときは快感ホルモンとも言われるβエンドルフィンというホルモンが分泌され免疫が強くなります。また、食べ物は体に合った食べ物が免疫を高めてくれます。

それではどんなときに免疫は弱くなるのでしょうか。 一言で言うなら“自然と不調和”の状態にあるから弱くなるといえます。
 
例えば“イライラすることが多い”、“腹のたつことが多い”、“生きがいを感じない”、“不平不満が多い”、“なやみがおおい”などの心因的要因や、いつも“肉類を腹いっぱいたべる”、“精白米を腹いっぱいたべる”、“甘い菓子類を食べる”、“野菜を食べない”、“運動しない”等々調和を乱すものはいっぱいあります。これらのことが人と自然の調和を乱し、病の根源になっています。
 
現在、病気で苦しんでいる人も、遺伝疾患、欠損症、不可逆的変質、潜在意識に関わる症状を除いて、いかなる病も自然と調和した生活を取り戻す事によって必ず健康体になれます。
 
特に30歳を過ぎて、発病、発症したものは遺伝性による可能性は低く、欠損症、不可逆的変質、潜在意識に関わる症状を除いて、自然と調和した生活をすれば、自らの自然治癒力で治す事ができます。
 
遺伝性疾患による場合であっても、自然と調和した生活をする事によって、その症状を軽減したり、なくす事が出来る場合もあります。しかしながら現代は放射線、環境汚染物質、食品添加物、化学肥料、農薬、水道水に含まれる塩素やトリハロメタン、精神的ストレスなど、様々な要因によって免疫力も弱められ細胞は常に癌化の危機に脅かされています。
 
免疫システムが正常に機能すれば、自身の正常な細胞以外はことごとく排除されるか抑制され、健康は維持できます。調和を乱す物が多ければ多いほど、血液を汚し、ホルモンのバランスを崩し、免疫も弱まり、多くの病気の原因になります。 
 
血液を浄化し、免疫システムを正常化し、体細胞組織そのものを強めるためには、自然と調和することが大切です。
 
怒り、憎しみ、恨み、妬み、恐怖、悲しみ、絶望、イライラといった否定的感情が何故免疫力に影響を及ぼすのでしょうか。
 
これらの感情は脳下垂体、そして副腎と密接な関係があります。 副腎は腎臓の上に載っている小さな臓器です。 構造は外側の皮質と内側の髄質からなり、脳下垂体の支配下にあって、それぞれ働きは全く異なります。
 
皮質で分泌する主なホルモンはミネラルコルチコイドとグルココルチコイドです。ミネラルコルチコイドの代表的なものがアルドステロン。これは体液のミネラルなどのバランスを調整しています。
 
グルココルチコイドは血液中の葡萄糖のコントロールに関与する一方、炎症やいろいろなストレスの防御役を果たしています。
 
人はその昔大自然のなかで狩りをし、獣と戦い、時には人間同士で戦い、また農耕をしながら生活を営んできました。 
 
副腎皮質ホルモンであるグルココルチコイドは肝臓に働きかけてブドウ糖を引き出し、エネルギーとして使います。
 
例えば獣と戦ったり、戦争で命の奪い合いをするような状況になると、グルココルチコイドをはじめとして様々なストレスホルモンが分泌され、肝臓からブドウ糖を引き出し、同時にエネルギーを効率的に得られるようにするため、主にマグネシウムやカリウムを尿中に排出し、ナトリウムを貯留し、体内のミネラルバランスを臨戦態勢に移行させ、エネルギーを効率よく引き出せるようにします。
 
また、副腎髄質は自律神経の交感神経に支配されてアドレナリン、ノルアドレナリンなどのカテコールアミン類を分泌し、血圧、脈拍の調整をし、臨戦体制に入ります。
 
戦いが始まり、肉体が活動するとグルココルチコイドを始めとするストレスホルモンは産生と消耗を継続していきます。 戦いが終わり、肉体の活動が終了するとストレスホルモンの分泌も抑制されます。
 
ところが、肉体の活動を効率的にするこれらのストレスホルモンは都合の悪いことに、怒り、憎しみ、恨み、妬み、恐怖、悲しみ、絶望、イライラといった否定的感情を持つときも分泌され続けます。
 
これらの否定的感情が長引きますと、特にマグネシウムやカリウムを中心とした慢性的ミネラル不足に陥り、体液を酸性化し、ビタミンAを酸化破壊し、更にホルモンの全体的バランスも崩れ、遺伝子も傷つきやすく、癌細胞も発生しやすくなります。
 
最近の精神神経免疫学は非常に重要で興味深い事実を次々に明らかにしつつあります。“楽しい”、“面白い”、“愉快”、“幸せ”、“気持ちが良い”といった精神活動は快感ホルモンともいわれている、エンドルフィンの分泌を促します。特にT細胞を強くしてくれるβ―エンドルフィンの分泌を促し、同時にグルココルチコイドを始めとするストレスホルモンの分泌を抑え、免疫力を高めてくれます。

面白おかしく暮らして快感ホルモンともいわれるβ―エンドルフィンを潤沢に分泌させ、グルココルチコイドなどのストレスホルモンの分泌を抑え、免疫力を高めて健康生活を楽しみましょう。

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の安保 徹先生の著した『ガンは自分で治せる』(マキノ出版)はとても免疫学について分かり易く解説されているのでお勧めです。

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2012年1月11日 (水)

病気の原因

近年、自然療法あるいは代替療法が広がりつつあり、アメリカやドイツを始めとするヨーロッパ、中国、韓国など世界中で癌を始めとして多くの慢性病が、手術もせず、抗癌剤も使わず、放射線療法もせず、いかなる化学薬剤も使わずに治癒する患者さんが大勢います

自然療法理論は世界に急速に広がりつつあります。

日本においても自然療法を看板に掲げて開院され、多くの癌患者を自然療法理論に基づき治癒に導いている医師が増えつつあり、自然医学は今正に世界の救世主になりつつあります。

 遺伝疾患、欠損症、不可逆的変質、潜在意識に関わる症状を除いて、化学物質等による影響、様々な公害や精神的ストレスが無ければ人も動物も癌や慢性病は本来存在し得ません。

心と身体のバランスが取れていれば、本来病は存在し得ないのです。 多くの病の原因は自ら作っているものとも言えます。

病気の本質を理解し、自然と調和したライフスタイルを実践するなら病は自ずから退散します。

実際、多くの方々が自然療法あるいは代替療法で病気を克服しています。

人類はこの一世紀の間に石油や石炭を使い続け、酸性雨を降らせ、更に化学肥料や農薬、殺虫剤などにより土中の有用菌を死滅させ生命力の弱い穀物や野菜を作り続けてきました。

EMなどを利用した有効微生物群環境の整った堆肥が施された土壌で多くの多糖類、酵素類、ミネラル、ビタミン類の豊富な野菜や穀類が栽培される環境が整うことが期待されます。

よく取り沙汰される塩分についても大きな問題点があります。日本人は有史以来、塩田て゛塩を生産し続けてきました。

自然の塩には塩化ナトリウム以外にマグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄、銅、亜鉛、コバルト、クロム、マンガンなど人体にとって欠かすことのできない様々なミネラルを含んでいます。

 昭和46年、国は塩業近代化臨時措置法により、海水塩田製塩を全廃するという方針を打ち出しました。

イオン交換膜により大量に塩を生産するシステムを作り上げ、生命維持にとって必要不可欠な様々なミネラルを取り除いた化学塩「塩化ナトリウム99、7%以上の塩」を作り上げ、我々に与えつづけてきました。

 我々はこの他にも多くの「自然との調和」から逸脱した生き方をし、自らを癌や慢性病に貶めています。

病気になった本当の原因を探り、自然の法則に則った生き方をするなら、より健康的な生き方が出来ます。

 

 

心身共に「自然と調和」した生き方をするなら、遺伝疾患、欠損症、不可逆的変質、潜在意識に関わる症状を除いて短期間で病状を改善できます

 癌や慢性病の原因の多くは性格や心の持ち方、家庭環境、職場環境、自然環境、食べ物などのライフスタイルの複合的要因から形成されます。

今は「西洋医学」から「自然療法」或いは「代替療法」への過渡期と言えます。本質的に病を治すのは自らの免疫の強さなのです。

 自然と調和した生きかたをするなら、病気にはなりません。不調和な生き方をすれば病気になります。

 

 

不調和な生き方とはどんな生き方でしょう

たとえば常に大量の肉食をする。野菜を食べない。飲酒、喫煙、精白米をいつも腹いっぱい食べる、殺虫剤や除草剤を使い化学肥料で作った野菜や穀類を食べる。

塩素やトリハロメタン、農薬、ダイオキシンなどで汚染された水道水を飲む。

喉が渇いたら水を飲まずにコーラやジュースあるいはコーヒーを飲む。

合成保存料や着色剤、黴止めなどの入った加工食品を食べる。

化学塩をとる。白砂糖を使ったお菓子や料理を多く食べる。

歩かない。運動しない。腹を立てる。遺恨の思いを持ち続ける。妬む。不平不満が多い等々のネガティブな感情で一杯。

これでは、精神的ストレスも肉体的ストレスも増大させ、免疫力を弱め、あらゆる病気を手招きしているようなものです。

自然と調和した生き方をモットーとして、楽しく生きる工夫をしましょう。

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http://ryou-cocolog.cocolog-nifty.com/ryou/2011/12/post-08e8.html

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2011年12月 9日 (金)

自然療法で癌は治る

遺伝疾患、欠損症、不可逆的変質、潜在意識に関わる症状を除いて、化学物質等による影響、様々な公害や精神的ストレスが無ければ人も動物も癌や慢性病は本来は存在する性質のものではない 

近年、医学の発達は目覚しいものがあり、多くの病の原因を解き明かしつつあります。

病気の本質を理解し、自然と調和したライフスタイルを実践するなら病は自ずから退散します。

実際、多くの方々が自然療法あるいは代替療法で病気を克服しています。

青年期以後の癌を始めとする様々な慢性病の原因はそのほとんどが心の持ち方とライフスタイルに起因します。 

特に現代は不況の最中にあって多くのかたが経済面からのストレスを抱え、様々な悩みを抱えており、そのため癌や様々な慢性病のリスクも高まっているといえます。

人は誰でも多少にかかわらず癌細胞を抱えていると言われています。 

それを増やすか減らすかは本人のストレスに対する心の持ち方とライフスタイル次第です。 

“癌は自然治癒する” という理論は次第に知られつつあり、世の中に浸透するのは時間の問題といえます。 

癌だけではなく、脳卒中、心臓病、膠原病(リウマチ熱、慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、多発動脈炎)は生活習慣病であり、自分自身の免疫力を強化することができれば治せる病気といえます。

本質的に後天的疾病は不可逆的変質に至っていなければ自らの自然治癒力で治すことができます。 

癌は精神的ストレスがあるとかなりの高い確率で発症するので、特に肝に銘じておく必要があります。 

精神的ストレスというものは心の持ち方で身体に対する影響がかなり違ってきます。 

癌になって絶望感に満たされたのでは免疫力は低下する一方で長生きはできません。 

まして、放射線療法、手術、抗癌剤投与を実施すれば更に免疫力は低下します。 

このように考える事もできます・・・『せっかく癌になったのだから、医者に頼らず、心のもち方や生き方を変え、自分の免疫力を高め自然療法で治そう・・・』と

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授 安保 徹 先生はとても嬉しい本を書いています。

安保 徹 著『ガンは自分で治せる』(マキノ出版)の要旨、
安保 徹;新潟大学大学院医歯学総合研究科教授

難病といわれるガンや膠原病をなぜ治せるようになったかについて述べてみます。 

昭和二十年代前半までの日本は貧しく寿命が短かった。 食料事情の悪さ、重労働、暖房の不備などを思い浮かべてください。 

このようなストレス状態にさらされている生き方では交感神経の緊張が持続し、免疫力が低下して、発ガン後のガン細胞の増殖がきわめて早いのです。

しかし、日本の経済がよくなりだした昭和四十年代から、ストレス生活からの解放によって体の消耗から逃れ、ガンの進行が遅くなったり止まったりするという、ガン医学にとって明るい状況が訪れました。 

ところが、残念ながら再び不幸な時代に突入したのです。新しく抗ガン剤の使用が拡大してしまったからです。 

抗ガン剤による見せかけのガン組織の縮小に惑わされて、再びガン患者を消耗させる時代にしてしまったのです。 

この背景には「発ガンのメカニズム」に対する正しい理解の欠如があるように思います。 

つまり、発ガンは、その人が激しい消耗生活(ストレス生活)を送っていることによって引き起こされているということに対する理解が乏しかったのです。 

この点が私たち(安保徹.福田稔)の発見です。 消耗は組織を破壊して発ガンを及ぼし、同時にガン監視機構である免疫の働きを低下させます。

現代における消耗生活は昔と異なっています。 そこには働きづめの生活、不規則な生活、つらい心の悩み、消炎鎮痛剤(痛み止め)の長期使用、抗不安剤や睡眠薬の長期使用などがあげられます。 

しかし、昔の貧しい時代と違って、これらの生活パターンは本人の意志で除けるものばかりです。 

生活パターンを変えたり薬の間違った使用をやめたりすることで免疫力は上がり、ガンは治癒に向かうのです。 

この本『ガンは自分で治せる』を読まれたかたは、すぐに生活の見直しをされて自分自身の免疫でガンを治してください。 「ガンは怖くない」ということを実感できることと思います。

また、本書でも紹介していますが多くのかたが免疫を高めることで、自分自身でガンを克服されています。 

ガンが起こるしくみさえ理解すれば、だれもが自分でこの病気を治せるようになるからです。 

ここでいう“自分で治せる”とは、従来行われてきた抗ガン剤治療や放射線治療、手術などに頼らず、私たちの体に備わっている自然治癒力を高めてガンを自然退縮させるということです。 

医者曰く

『ガンはある日突然襲ってくる天災のような存在です。 たまたま早期に発見できれば治療もできるが、すでに進行期に入っていて浸潤(ガンが組織に深く入り込むこと)し、転移してしまえば最先端の治療をほどこしても回復は難しい』・・・と

一般の人だけでなく医師もそう考えております。 

ガンが発症する背景には長年の生活習慣やタバコなどの嗜好品、ウィルス、化学物質、紫外線、もろもろの発ガン物質、遺伝的な要素、精神的なストレスなど、さまざまな要因が複雑にからみあっているというのが一般的な意見です。 

これほど漠としていては、がんばって発ガン要因を排除してみても、ガンから逃れられるという確たる希望は持てません。 

「ガンになるか、ならないかは運しだい。 治るか治らないかは神様まかせ。 とにかく受けられるだけの治療を受けるしかない・・・」 これまでのガン予防や治療は、このように見通しの立ちにくいものでした。

ですから、私が『自分でガンが治せる』といえば、誰もが “はあ?” と首を傾げるのです。 

この本『ガンは自分で治せる』では、ガンを「いろいろな要因が複雑にからまりあって生じる病気だ」と曖昧にとらえるのではなく、ガンは「働きすぎや心の悩みなど、ストレスが原因で生じる病気である」と原因をはっきり名指しにして、ガンの正体を明かすところから出発しています。

昔から「病は気から」と言われてきたように、ストレスが病気と密接にかかわっていることは経験的に知られていました。 

例えば肉親との死別や事業の失敗、地震などの災害で非難生活を余儀なくされた人々が感染症にかかりやすくなったり、糖尿病が悪化したり、ガンに倒れるという現象は医師もしばしば観察しています。

心の悩みは交感神経の持続的な緊張を招きます。 ことに人間関係にかかわる悩みは、一朝一夕に解消するのが難しく、悩みが長期化します。 

たとえば夫との不和、借金苦、失業などのストレスで “つらいな”、 “悲しいな”、 “これから先どうすればいいんだろう” などの感情が起こると、それは脳の大脳辺縁系という部位で感知されてから、脳の視床下部(自律神経、内分泌機能、食欲、性欲、などをコントロールする器官)へ伝えられます。 

ストレスの刺激は視床下部を通って二つのルートで体に働きかけます。 

一つは視床下部から脳下垂体に至るルートで副腎皮質ホルモンの分泌を促します。 

また、もう一つの視床下部から自律神経に直接アクセスするルートでは、アドレナリン、ノルアドレナリンの分泌を促し、心筋に直接作用して、心臓の収縮力を高めたり、心拍数を上げたりします。

心配事や悩み事で心がいつも安まらないと、そのぶん交感神経の緊張状態が続きます。 

そうなれば、顆粒球の増多、血流障害、組織破壊、免疫力低下という一連の現象が起こり発ガンに至ります。

ガン予防を行なううえで、次の六か条をあげておきました。

1、 働きすぎをやめ十分な睡眠をとる

2、 心の悩みを抱えない

3、 腸の働きを高める(食物繊維、茸類を摂る、サプリメントに頼り過ぎない)

4、 血行をよくする(運動、呼吸、爪もみ、入浴、日光に適度に当たる)

5、 薬漬けから逃れる

6、 ガン検診は受けない

 

ガンが進行するのは体調が悪いのに無理を続けるからです。 

具合が悪いと自覚していて、それなりの養生をするならガンは進行しません。

一般的なガン治療には手術療法、抗ガン剤治療(化学療法)、放射線治療があります。 

医学の進歩に伴い「ガンの三大療法」と呼ばれるこれらの治療法は、その目的を達成しつつあるような印象を私たちに与えます。 

しかし、残念ながら、これらの治療法こそがリンパ球(免疫細胞)を破壊し、生体に消耗をもたらしてガンの治癒をはばむ最大の原因になっています。 

たとえば抗ガン剤治療を1クール行ったとします。 あっという間に胸腺(リンパ球のうちのT細胞を成熟させる器官)が縮まって血中のT細胞、B細胞が減少し、次いでNK細胞や胸腺外分化T細胞が減少します。 はじめの1クールでリンパ球の数は激減するのです。 

2~3クール目以降は骨髄抑制(骨髄の血液細胞を作る働きが低下すること)が起こり、赤血球、血小板が減少して、貧血になり、最後は顆粒球、マクロファージが減って普通なら防御できる感染症にかかるようになります。 

放射線治療でも同様の経過をたどります。 放射線は組織への破壊力が非常に強いため、わずかに放射線を照射しただけで、胸腺は一瞬のうちに縮んでしまうのです。 

免疫を研究してきた立場からみなさんに言えることは、抗ガン剤治療、放射線治療は絶対に受けるべきではないということです。 

手術もできるなら避け、どうしても必要なら局所に限るべきです。 

これまでガン治療の常識と言われてきたものは、ガンの治癒をはばむ、誤った治療です。 

ガンを自然治癒させるには、これら“百害あって一利なし”の治療を受けないことが大前提になります。

ガンはその人の生活のあり方と密接にかかわって発症します。 

過労や睡眠不足、心の悩みが交感神経の緊張を招き、顆粒球を増やし、活性酸素を大量に発生させ、ドミノ倒しのように次々に組織を破壊してガンの目を育てていきます。 

ガンとわかったら、交感神経緊張状態から速やかに脱出しなくてはなりません。 そのためには、次の四か条を実践しましょう。 

1、 これまでの生活パターンを見直し、働く時間を減らして睡眠時間を増やし、心の悩みを取り除くこと

2、 ガンの恐怖から逃れること

3、 現代医学の誤った治療を受けないこと

4、 副交感神経を刺激し、免疫力(病気に抵抗する力)を上げる工夫をすること

 

こうして生活を変えていくと、交感神経の緊張がおさまって顆粒球の増加が抑えられ、活性酸素の大量発生にブレーキをかけることができます。 

同時に副交感神経が優位になってリンパ球が増え血流が回復して免疫力が上がり、ガンは自然退縮に向かいます。

悩み事や心配事のない人など、まずいないでしょう。 程度の差こそあれ、誰でも仕事や職場の人間関係、家庭内の葛藤などでストレスを感じながら生きています。 

ですから私が 『悩みを抱えないようにしましょう』 とアドバイスすると、みなさん “そんなの無理です、解決できません” とおっしゃいます。 

たしかに悩み事の中には、すぐに解決できるものもあれば、なかなか解決の糸口が見つからないというものもあります。 

リストラの不安、夫婦の不仲、子供の不登校、家族の病気、経済苦・・・。 

そもそも一朝一夕で解決しない悩みを一年、二年と抱え、交感神経の緊張が年単位で続いたためにガンになったのですから、「悩みを減らそう」というのは無理難題に違いありません。

しかし、悩み事は必ずしも100%除けなくてもいいのです。 ガンが起こるしくみを知って、 『私は、この悩みのせいでガンになったんだ』 と気付くことで、心の緊張に歯止めをかけることができるからです。 

“自分の苦しみや悲しみがガンを生んだのだ” “心の悩みからガンになったのだ” と気づけば、同じ環境でも悩み方が変わります。

悩めば悩むほどガンが悪くなると思えば、何か一つでも心の負担を減らしてみようという気になるからです。 

ガンになった原因がわかれば、ガンをやみくもに恐れる事もなくなります。 

ガンの恐怖から逃れるためには恐怖の源になっている“ガンの常識”を見直すことが大切です。 

●ガンは不治の病である

●すぐにでも治療しないと手遅れになる

●抗ガン剤でたたかないと、ガンはどんどん悪化する

●転移したら一巻の終わりだ

 

みなさんがガンの常識として正しいと信じているこれらのことは、今では誤った知識になりつつあります。 

医師からガンと言われれば気が弱くなり、 “今、抗ガン剤でたたいてしまえば楽ですよ” という言葉にすがりたくなります。 

その時は 『これを承知したら自分の免疫はダメになるんだ』 と思い出してください。 

これまでの心の持ち方と生活パターンを見直すことが、ガンを自分で治すことに直結します。 

以上は新潟大学大学院医歯学総合研究科教授、安保 徹 先生の主張されている『ガンは自分で治せる』(マキノ出版)の要旨です。

まさに現代医学はそれが真実であることを認めはじめています。

病気の治癒は医師任せにするのではなく自分自身で自然と調和した生活をすることによって治癒させることができることを『ガンは自分で治せる』安保 徹 著(マキノ出版)を熟読して理解していただきたいと思います。 

 

追記

野菜不足と化学塩について 

野菜を多く摂取することは良いことなのですが、野菜を摂取するに際して、生野菜のまま食べるにしても或いは調理して食べるにしても味噌、醤油、塩など一切使わずに食べるかたは非常に少ないのではないでしょうか。 

天然塩、例えば岩塩などは塩化ナトリウムの他にマグネシウム、カリウム、亜鉛その他様々なミネラルを含有しています。 

これらの微少ミネラル群は健康維持に欠かすことのできない栄養素です。 

岩塩などの100%天然塩を使った味噌、醤油が理想的です。

体内のミネラルバランスはとても重要です。化学塩はミネラルバランスを崩します。 

私事ですが化学塩や化学塩を使った味噌、醤油はなるべく摂取しないようにして野菜を食べるように心がけています。 

最近はトマトを作ってたくさん食べていますがトマトを食べるようになってから体調は更に良好です。 

 

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